《レーシック情報》妊娠中や授乳時期のレーシック

レーシック手術後に使うこととなる点眼というのは、ごく少量ですが体内の赤ちゃんに影響の出てくる可能性があります。
なのでどんなにレーシックが可能と言いましても、妊娠中には避けるべきだと言えます。

 

妊娠中や出産直後の女性の年齢でしたら、決して焦ってレーシックを受ける必要はありません。
授乳が終わった時期に落ち着いてからレーシックの手術を受けるようにしましょう。
レーシック手術で最も気にしてしまうことというのが、やはり目にメスを入れるという恐ろしさかと思います。
しかしレーシックによって失明をしてしまったという例は日本国内では一件も無いのでほぼ安全と言えるでしょう。 レーシック手術というのは、妊娠中や出産した直後におきましても、受けることは出来ます。
しかし、基本的にどのクリニックに行ったとしても、妊娠中や出産直後の方のレーシック手術は断られてしまうことがあります。

 



《レーシック情報》妊娠中や授乳時期のレーシックブログ:27-1-2021

子どものころ習っていたバレエ…
やめてからもずっと憧れていた。

女の子が3歳でバレエを始めると、レッスン日が楽しみになった。
観ているだけで幸せだったが、
通い始めて間もなくささやかな夢が芽生えた。

「わたしも、もう一度バレエをやりたい」

でも、幼い息子はどうする?
バレエなんて専業主婦にはぜいたく。
第一、体質が硬すぎるし、どうせわたしなんか無理…
そんな言い訳で、込みあがる気持ちを閉じこめていた。

そうして数年が過ぎ、
息子の入園が決まった時、わたしの思いは一気に込みあがった。
このままやりたい事をあきらめて過ごすのは嫌だ!

自分の気持ちに正直になる決心をしたわたしは、
女の子のバレエ教室の大人クラスに体験に行くことにした。

当日は、
いつもの教室に入るだけなのに緊張してドキドキ。

先生のいつもの笑顔にほっとし、周りを見まわす。
みんな何て体質が柔らかいんだろう…
本当にわたしにできるのかしら?

お絵描きしながら待つ息子を気にしながらのレッスンだが、
わたしは必死だった。

もちろん、夢見ていたバレリーナのようにはいかない。
足は伸びず、上がらず、開かず…
子どものころはもう少し何とかなっていたはずだけど…

背中には奇妙な汗が滴るのを感じた。
レッスンが終わると、
足はぱんぱん、体質はガチガチでへたり込んでしまった。

歳かな、情けない…と思いながらも
不思議と気持ちは軽かった。清々しかった。

一ヶ月に2回のペースで通うことに決めると、
わたしは胸がわくわくした。

お鍋をかきまぜながらバーレッスン、
歯みがきしながらヒザのスクワット、
テレビを観ながらストレッチ…
自然に体質が動き、背筋がすっと伸びるようになった。


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